日立 掃除機用 紙パック(こまめちゃん) 2004年以降のCV-系ほぼ全機種に対応
日立の紙パックは、ほぼ全機種これ1つ
型番が違うと紙パックも違う——と思われがちですが、日立の家庭用キャニスター掃除機(CV-で始まる型番)は、2004年以降のほぼ全機種で「GP-110F」が共通です。買い替えても同じ紙パックが使えるので、型番を調べるより先に、下の判定ボックスでご確認ください。
症状から、交換するものを選ぶ
いまの症状
考えられる原因
交換するもの
型番がPV-で始まる
コードレススティック型は紙パック式ではありません
対応しません(ダストケース式です)
結論
2004年以降の日立キャニスター(CV-…)なら「GP-110F」でOK。
例外は業務用(CV-G系)とコードレススティック(PV-系)だけです。下のボックスに型番を入力すると、その場で判定できます。
お使いの型番で判定する
対応する紙パック
対応機種一覧
- かるパック(現行)
- CV-KP90H・CV-KP90J・CV-KP300H ほか
- パワかる
- CV-PF900・CV-PF300 ほか
- 2010年代のモデル
- CV-PC500・CV-PD9・CV-VP5 ほか
- 2004〜2009年のモデル
- CV-PU20・CV-RS3000 ほか
買う前に確認したいこと
「こまめちゃん」で検索すると旧品番が混ざります
この愛称は長年使われているため、検索すると旧品番のGP-75F等も並びます。現行の共通品番はGP-110Fです。パッケージの品番をご確認ください。
GP-2000Fとの違い
GP-2000Fは交換お知らせ機能に対応した上位版です。GP-110F対応機種にはどちらも装着できるため、価格が近ければどちらを選んでも問題ありません。
次の交換時期
紙パックの交換目安は1〜2か月(毎日使用の場合)
よくある質問
型番の調べ方が分かりません。
本体の底面、またはホースの差込口まわりに「CV-」で始まる型番シールが貼られています。剥がれている場合でも、日立のキャニスター型であればGP-110Fが使える可能性が高いです。
他メーカーの紙パックは使えますか?
取り付け口の形状が異なるため使えません。「各社共通」をうたう汎用品も、ゴミ漏れの原因になるため推奨しません。